日時:
2026年6月5日 15:00-18:00場所:
鳥取市まちなかビジネス共創スクエア「カトカミ」
〒680-0831
鳥取県鳥取市栄町609加藤ビル
「妄想からはじめてみる」
カトカミを起点に、鳥取市のまち・観光・教育・暮らし・仕事・文化など、 地域に関わる「もしも」を自由に持ち寄り、誰でも扱える「オープンソースなアイデア」を生み出す。
AIを“正解を出すツール”ではなく、妄想を拡張する共創パートナーとして活用し、 「ありえない」から「ありえるかもしれない」へ。アイデアのハードルを下げ、行動のきっかけを生む場を創出します。
なぜ今、これをやるのか
地方が必要としているのは、課題ではなく妄想だ。
「課題はいっぱいある。社会課題もいっぱいある、問題だらけだ」。 でも、その問題をどう解決するか・どう定義するかを議論しても、発散が一般論にしかならない。 なぜなら、それぞれの粒度が違い、見ている世界も違うから。課題ベース
発散が一般論止まり
理想ベース
共通言語が見つかる
妄想ベース
人が動き出す
Reboost とは
Reboost = 再起動
止まりかけたエンジンに、もう一度、火を入れる。我々の役割
燃料を、注ぐ。
プロジェクトが生まれる「状態」を、地域に届ける。地域プレイヤーの役割
火を、つける。
妄想して、手を挙げる。応援する。ゴール
走り、出す。
止まっていた地域経済・文化のエンジンを再び回す。妄想という、発明
「課題」の標準化ではなく、「やりたいこと」の標準化を。
制約を全部とっぱらって、目指す姿そのものを共有することから始める。01. 制約を、外す
「地方だから」「人口少ないから」条件をいったん全部捨てる。
02. 妄想を、出す
「もしXXXだったら」を全力で。悪ふざけと紙一重のままでいい。
03. 応援を、贈る
誰かが手を挙げたら、周囲が応援する空気を全員で作る。
04. 勝手に、進める
許可を待たない。「勝手に応援」のテンションで。